24 November 2025
オードリーの若林正恭が22日深夜に放送されたニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演した。 番組冒頭、冬になって街に増えてきたイルミネーションについて触れ、「ニッポン放送の前も、有名なんでしょ?あそこのイルミネーションって」と話題を振った若林。相方の春日俊彰が「入ってくるところが有名でしょ?晴海通り?ずっと先の東京駅の方までいっているよね」という相づちすると「(車で)車道を左折して入ってくるんだけど、車道に出て写真撮っているんだよね、だから車道に出るなって思うけどね。危ないから」とまくし立てた。 さらに「クルマできても全然避けないし、信号が赤になっても横断歩道の真ん中で写真とか取っているからね」と、マナーを守らず記念撮影をする人々への思いを語った。 春日が「そら、真ん中で撮りたいんじゃない?両手広げてさ」とフォローしたが、「そうだね、自分の事情のヤツが街に多くなったなと思ってね」とバッサリ。「ダメだからね、なぜならば」と、苦言を呈していた。
24 November 2025
恋愛や結婚の“カタチ”は存外脆いもので、時代によってその常識は様変わりする。現代もまた、変革が少しずつ起きつつある時代といえよう。恋愛とは、結婚とは、パートナーとはーー。はたして、一体なんのことだろう? お笑いコンビ「はまこ・テラこ」は、そんな揺れ動く価値を体現するかのごとき、“イレギュラー”な関係性を築いているという。 二人は2008年に結婚し、翌年から夫婦漫才師としての活動を始めるも、18年に離婚。しかしコンビは解散せず、さらには一度も別居しないままに、約7年の「同居離婚」を続けているそうだ。 なぜ離婚しても一緒に住んでいるのか? 現在はどのような関係性なのか? 元夫のはまこ(47歳)と元妻テラこ(46歳)の二人を直撃した。 ◆夫を男として見られなくなった ーーお二人の結婚生活は約10年だったようですが、離婚の原因は何だったんですか? テラこ:私が、はまこを男性として見れなくなったんです。男女の営みをしたい気持ちはあるのに、自分が彼をその対象にできなくなってしまった。 はまこ:営みもそうですが、彼女は「恋愛」をしたい人なんですよ。 テラこ:男としては何も感じなくなったんです。ほかの男性とそういう関係になりたくても、結婚していたら不貞行為になってしまいます。それがしんどくて、離婚しました。 ◆付き合って1週間後には大好きになっていた ーー結婚生活が長くなると、配偶者を性愛の対象として見られなくなるという問題はよく耳にしますね。 はまこ:もう20年以上前の当時は、反対だったんですけどね。付き合うきっかけを作ったのは、テラこだったんですよ。 テラこ:あの頃、はまこは女性経験がほとんどなくて、そんなところが私の母性本能をくすぐったんです。それで「お付き合いしましょう」って言ったんですけど、生意気にもこの人、断ってきたんですよ! はまこ:女性としては見れなかったんですよ。でも、「お試しでいいから!」と押されて付き合いはじめました。 ーーたしかに最初は反対ですね。 はまこ:それが、付き合って1週間後には大好きになっていたんです。結婚のプロポーズも、漫才コンビ結成も、僕からお願いしました。 ◆離婚して7年、現在の生活は… ーープライベートも仕事もずっと一緒だと辛くないですか? はまこ:実はそれだけじゃなくて。二人ともアルバイトをしているのですが、バイト先まで一緒なんです。 テラこ:「え!?」と思いますよね。離婚したらいろんなところで距離を置くのが一般的でしょうから。恋愛対象としては見られなくなってしまいましたが、相方として・人間としては、信頼を持ったままなんです。 ーーそこまで一緒だと、テラこさんの願う「次の恋愛」には踏み出しにくい気がします。なぜ別居しないんですか? テラこ:「経済的な理由」に尽きますね。最近、加藤ローサさんと元サッカー日本代表の松井大輔さんが離婚したけど同居は続けていて「新しい形」と話題になりましたよね。あれを見て「私たちが売れてないから知らないだろうけど、こっちはもう7年もやってるよ!」と(笑)。 ◆同居かつ「同じ布団で寝ている」 ーーでは、同居しながらも、別々に過ごす「家庭内別居」のような状況ですか? テラこ:そんなことはないです。同じ布団で寝てますし。 ーーえぇ!? テラこ:いいリアクションしますね(笑)。そんなに家も広くないし、ちょっと前まではシングルの布団に二人で寝ていました。 はまこ:去年、ナイツの塙さんが作った『漫才協会 THE MOVIE』という映画で、その様子を取り上げてもらったら、それを見た松本明子さんがダブルのマットレスをくれて、今はそれで寝ています。 * 1 * *