24 November 2025
23日に放送された日本テレビ系演芸番組「笑点」では、座布団10枚にリーチがかかると出てくるリーチ座布団が久々に登場した。 大喜利コーナーでは、「我慢しながら一言」のお題で、林家たい平が新幹線の両脇に相撲取りが座った…というネタで座布団を獲得。すると山田隆夫が持ってきたのは、いつもの紫色のものではなく、純白の座布団。会場からは「おお~!」のざわめきと拍手がわき起こり、春風亭昇太も「9枚になると出てくるリーチ座布団です」と説明した。 他の大喜利メンバーからも「すごい!」「久しぶりに(10枚が)出るのかね」などの声が上がったが、その後、たい平は「新、何かあったのか劇場!座布団取られるの覚悟!第118話。と~っても我慢が~できなかったよ~」とやってしまい、昇太は「たい平さん、面白い。3枚持って行って」とあっさりリーチ座布団を剥奪。放送たった数分の幻のリーチ座布団となってしまった。
24 November 2025
高市内閣の支持率が75.2%を維持し、発足から1カ月が経過した今も高水準を保っています。FNNの最新世論調査によると、台湾有事に関する高市総理の国会答弁に対する評価は、適切と回答した人が22.6%、どちらかといえば適切とした人を合わせると60%を超えました。この結果は、国際情勢が緊迫する中でも高市内閣への信任が揺らいでいないことを示しています。 さらに、日中関係の緊張を懸念する声も高まっており、49.3%が心配していると回答しました。しかし、国際社会での日本の立場を強化するための集団的自衛権行使の可能性については、支持が広がっています。核兵器に関する議論も活発化しており、比較三原則の見直しを支持する意見が46.3%に達しました。 子育て世帯への支援策や経済対策については、評価するとの回答が7割に迫り、国民の期待感が伺えます。衆議院議員の定数削減についても意見が分かれていますが、内閣の政策に対する関心は高まる一方です。 高市総理が早期の解散総選挙を指示しないという回答が50%に達し、今後の政治動向に注目が集まります。今後の展開から目が離せません。日本の政治が揺れる中、内閣の行動が国民にどのような影響を与えるのか、引き続き注視していく必要があります。