つるの剛士、男性更年期で軽いうつだった…妻との会話で涙止まらず 症状回復のきっかけは娘の一言
タレントのつるの剛士が22日、日本テレビ系「ニュース ジグザグ」で自身が体験した更年期症状を赤裸々に語った。 つるのは47歳で更年期症状に襲われた。「ただ、ひたすら寝られない。1時間、2時間は当たり前。倦怠感やもやもや、ネガティブな感情になったりする」と振り返った。 そんなつるのの症状に最初に気付いたのは妻。「つるちゃん、最近寝ている?」と聞いてくれたといい「話をしているうちに、あり得ないが涙が止まらなくなって。びっくりして。そんな僕、見た事がないんで」と突然号泣してしまったという。 病院で診察を受け「軽いうつで更年期症状」と診断され「僕自身、まったく更年期、うつとは思ってない。まさか自分が、こんなポジティブにきてたのに、そんなことあるわけないと言い聞かせていた」と、まったくうつ、更年期の自覚がなかったといい「大変な状況になるかもしれなかった。妻には感謝」と振り返った。 そんな状況から脱却するきっかけが、仲間と家族の一言だったという。 番組の終わりに同年代スタッフを食事をし、自分の症状を打ち明けたところ「僕もです」と多くの仲間が同じ症状に悩まされていたことを知り「その瞬間に一個吹っ切れた」という。 また高校生の長女から「パパのお腹、ブヨブヨじゃん」と言われ「ヤバイ、と。自覚もしてたし。次の日から一念発起してダイエット。3カ月で15キロ痩せた」ところ、「みるみる自分が変わっていって。ネガティブだったもの、うつだったもの、全部吹っ切れた」という。 今は積極的に男性更年期について発信しており「男性にも更年期があるって周知されるのが一番。周知されれば空気は違うかもしない。もっと周りも気付きやすい」と訴えていた。
